REINAの「マネーのとびら」(日経電子版マネーのまなび)

REINAの「マネーのとびら」(日経電子版マネーのまなび) by 日本経済新聞社 マネーのまなび

日本経済新聞社 マネーのまなび

米国在住経験を持つタレントのREINAさんが、日経電子版マネーのまなびの中で気になった記事について日経の専門家に教わりながら、リスナーと一緒にお金の基本を学んでいく。NISA、iDeCo、税金、公的年金、保険から株式投資までの幅広い内容を分かりやすく解説。日米のマネー観の違いを解説する「American Money Life」のコーナーも必聴。

カテゴリー: ビジネス

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日経電子版「マネーのまなび」のPodcastです。タレントのREINAさんがリスナーとお金のイロハを学んでいきます。

第13回のテーマは「ふるさと納税」。自分の好きな自治体に寄付をすると、限度額以内なら実質2000円を出すだけでほとんどは返ってきて、さらに自治体によっては返礼品(へんれいひん)というお礼の品をくれるという制度です。家計の足しになるお得な制度ですが、一方では「返礼品競争」「財源の流出」などいろいろと議論を呼んでもいます。

しかし最近では地震や水災の被災地支援の寄付もふるさと納税の仕組みを通じてできるようになっており、実際にかなりの額が直接、被災地に届けられています。番組ではふるさと納税の良い面と悪い面を両方取り上げ、「寄付金の使い道を指定できる」という本来の目的を考えて、この制度をうまく使っていけるよう解説しました。

「American Money Life」のテーマは「アメリカの公共交通事情」です。NYのイエローキャブは初乗り2.5ドルで東京の410円より安いのですが、最近はUberやLyftなどライドシェアサービスに押されて苦戦しているそうです。REINAさんによれば「料金はタクシーより高いが、運転手と知りあいになって話が盛り上がったり、時には飲みに行ったりするなど今までなかった体験ができる。なので最近はタクシーや地下鉄を使わずUberだけという知人もいる」とのことでした。詳しくは番組で!

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