エピソードの概要
📊 今週のハイライト ・日経平均:57,434円77銭、週間 -9.25%。11/6だけで3,643円13銭(-5.96%)下落 ・TOPIX:3,707.99ポイント、週間 -6.48% ・東証グロース市場250指数:709.12ポイント、週間 -9.15% ・米国中間選挙後のAI・データセンター規制への警戒が、半導体関連株の重荷に ・11/5は日経平均 -1.79%に対しTOPIX +1.16%。翌11/6は全面安に 🔍 注目企業 ・アドバンテスト(6857):28,015円、週間 -19.64%。米半導体株安を背景に大幅下落 ・トヨタ自動車(7203):3,338円、週間 +8.73%。11/5決算で通期最終利益予想を3兆5,700億円へ上方修正し、自社株買い上限を1兆3,000億円に拡大。11/6当日は -5.52% ・日本空港ビルデング(9706):5,854円、週間 +1.54%。11/6の大引け後に上期経常利益 +29.2%、通期予想を492億円へ上方修正、1株を3株に分割する方針を発表。金曜の株価は -2.11%であり、発表後の現物市場の反応は来週 ・ソフトバンクグループ(9984):3,549円、週間 -20.80%。ABBロボティクス事業のうち中国での事業買収が中国当局に禁止されたと発表。11/10に中間決算予定 💹 その他の市場データ(週末) ・ドル円:158円43銭(約0.4%の円安・ドル高) ・WTI原油先物:90.34ドル(週間 -13.23%) ・ビットコイン/円:約1,203万円(週間 -2.49%) 📅 来週の注目決算 ・11月10日:ソフトバンクグループ ・11月13日:三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ 🎧 関連番組『NEXT投資ワード』 Spotify:https://open.spotify.com/show/4dy4O9uPSiYdLcmS1J1OZH Apple Podcasts:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1878692685 今週印象に残った銘柄や来週注目する決算を、コメントでぜひ教えてください。番組への評価・レビューもお待ちしています。 ※週間騰落率は前週末の終値と対象週末の終値で比較。値動きの背景は報道・公表情報に基づくものであり、単一要因と断定するものではありません。
📊 今週のハイライト ・日経平均:57,434円77銭、週間 -9.25%。11/6だけで3,643円13銭(-5.96%)下落 ・TOPIX:3,707.99ポイント、週間 -6.48% ・東証グロース市場250指数:709.12ポイント、週間 -9.15% ・米国中間選挙後のAI・データセンター規制への警戒が、半導体関連株の重荷に ・11/5は日経平均 -1.79%に対しTOPIX +1.16%。翌11/6は全面安に 🔍 注目企業 ・アドバンテスト(6857):28,015円、週間 -19.64%。米半導体株安を背景に大幅下落 ・トヨタ自動車(7203):3,338円、週間 +8.73%。11/5決算で通期最終利益予想を3兆5,700億円へ上方修正し、自社株買い上限を1兆3,000億円に拡大。11/6当日は -5.52% ・日本空港ビルデング(9706):5,854円、週間 +1.54%。11/6の大引け後に上期経常利益 +29.2%、通期予想を492億円へ上方修正、1株を3株に分割する方針を発表。金曜の株価は -2.11%であり、発表後の現物市場の反応は来週 ・ソフトバンクグループ(9984):3,549円、週間 -20.80%。ABBロボティクス事業のうち中国での事業買収が中国当局に禁止されたと発表。11/10に中間決算予定 💹 その他の市場データ(週末) ・ドル円:158円43銭(約0.4%の円安・ドル高) ・WTI原油先物:90.34ドル(週間 -13.23%) ・ビットコイン/円:約1,203万円(週間 -2.49%) 📅 来週の注目決算 ・11月10日:ソフトバンクグループ ・11月13日:三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ 🎧 関連番組『NEXT投資ワード』 Spotify:https://open.spotify.com/show/4dy4O9uPSiYdLcmS1J1OZH Apple Podcasts:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1878692685 今週印象に残った銘柄や来週注目する決算を、コメントでぜひ教えてください。番組への評価・レビューもお待ちしています。 ※週間騰落率は前週末の終値と対象週末の終値で比較。値動きの背景は報道・公表情報に基づくものであり、単一要因と断定するものではありません。
エピソード
【11月7日(土)今週の日本株】日経平均9.25%急落!トヨタ逆行高の理由とソフトバンクGの新たな懸念|来週は決算相次ぐ
再生済み📊 今週のハイライト ・日経平均:57,434円77銭、週間 -9.25%。11/6だけで3,643円13銭(-5.96%)下落 ・TOPIX:3,707.99ポイント、週間 -6.48% ・東証グロース市場250指数:709.12ポイント、週間 -9.15% ・米国中間選挙後のAI・データセンター規制への警戒が、半導体関連株の重荷に ・11/5は日経平均 -1.79%に対しTOPIX +1.16%。翌11/6は全面安に 🔍 注目企業 ・アドバンテスト(6857):28,015円、週間 -19.64%。米半導体株安を背景に大幅下落 ・トヨタ自動車(7203):3,338円、週間 +8.73%。11/5決算で通期最終利益予想を3兆5,700億円へ上方修正し、自社株買い上限を1兆3,000億円に拡大。11/6当日は -5.52% ・日本空港ビルデング(9706):5,854円、週間 +1.54%。11/6の大引け後に上期経常利益 +29.2%、通期予想を492億円へ上方修正、1株を3株に分割する方針を発表。金曜の株価は -2.11%であり、発表後の現物市場の反応は来週 ・ソフトバンクグループ(9984):3,549円、週間 -20.80%。ABBロボティクス事業のうち中国での事業買収が中国当局に禁止されたと発表。11/10に中間決算予定 💹 その他の市場データ(週末) ・ドル円:158円43銭(約0.4%の円安・ドル高) ・WTI原油先物:90.34ドル(週間 -13.23%) ・ビットコイン/円:約1,203万円(週間 -2.49%) 📅 来週の注目決算 ・11月10日:ソフトバンクグループ ・11月13日:三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ 🎧 関連番組『NEXT投資ワード』 Spotify:https://open.spotify.com/show/4dy4O9uPSiYdLcmS1J1OZH Apple Podcasts:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1878692685 今週印象に残った銘柄や来週注目する決算を、コメントでぜひ教えてください。番組への評価・レビューもお待ちしています。 ※週間騰落率は前週末の終値と対象週末の終値で比較。値動きの背景は報道・公表情報に基づくものであり、単一要因と断定するものではありません。
【11月6日の日本株速報】日経3,643円安、HENNGEは22%高のストップ高|三菱重工は上方修正・自社株買い
再生済み日経平均は5日続落し、週間で9.25%安。TOPIXも約6%下げたなか、前日に増収増益を発表したHENNGEはストップ高。三菱重工業の場中決算と、サンリオ・フジ・メディア・ホールディングスの引け後決算をお伝えします。 ■ 今日のポイント ・日経平均は3,643.13円安の57,434.77円。一時4,300円超下落。 ・TOPIXは5.90%安。前日は東証プライムの約7割が上昇したが、今日は9割超が下落。 ・三菱重工業は通期事業利益予想を5,400億円から6,000億円へ。上限3,000億円の自社株買いも発表。 ■ 取り上げた4社 HENNGE(4475) 終値2,211円(+400円/+22.09%)、ストップ高。前日11月5日の15時30分に発表した2026年9月期の営業利益は24.9%増の22.39億円。主力HENNGE Oneの契約企業は前年比631社増の4,058社。今期営業利益は17.5%増の26.31億円を見込み、年間配当予想は12円。 サンリオ(8136) 終値1,216円(-84円/-6.46%)。引け後に発表した4~9月期の売上高は22.9%増、営業利益は9.4%増の428.82億円。国内のキャラクターライセンスやテーマパークが伸長。通期営業利益予想895億円は据え置き。 フジ・メディア・ホールディングス(4676) 終値3,921円(-212円/-5.13%)。引け後に発表した4~9月期の営業損益は前年同期の129.90億円の赤字から210.05億円の黒字へ。地上波広告の回復などでメディア・コンテンツ事業が黒字化。通期営業利益予想は401億円を維持。 三菱重工業(7011) 終値2,912.5円(-139.5円/-4.57%)。13時30分発表。4~9月期の事業利益は45.3%増の2,493.04億円。通期事業利益は6,000億円へ上方修正し、発電設備の製品保証費用675億円も織り込み済み。11月9日から上限3,000億円・1億2,000万株の自社株買いを行い、取得株式はすべて消却する方針。 ■ 市場データ ・日経平均 57,434.77円(-5.96%)、週間5,855.34円安(-9.25%) ・TOPIX 3,707.99(-5.90%) ・東証グロース市場250指数 709.12(-5.63%) ・ドル円 158.13円、WTI原油先物 91.72ドル、金先物…
【11/6(金)朝イチ】ナスダック5.5%安、任天堂は増益・通期据え置き|東京エレクトロン・任天堂
再生済み米半導体株が急落した一方、原油は反発。引け後に決算を出した任天堂も含め、東京市場でそれぞれ何が株価に効くかを整理します。 📰 本日の3テーマ 1. 米半導体株の急落 ・米国時間11月5日通常取引:ナスダック総合5.52%安、S&P500 4.36%安、ダウ3.44%安。ナスダックの下落率は2025年4月以来の大きさ。 ・エヌビディアは9%超安、フィラデルフィア半導体株指数は12%超安。選挙後、データセンター建設への規制が厳しくなる可能性が意識されました。 ・グーグルはワイオミング州で初のデータセンター建設に170億ドルを投じる計画を発表。使用電力の費用と建設に伴うインフラ負担も示しました。 ・日本では東京エレクトロン、アドバンテスト。11月5日の東証終値は、同日の米国通常取引より前の価格です。 2. 原油反発と資源株 ・米国時間11月5日の清算値:WTI原油先物は90.52ドル(+2.72%)、北海ブレントは98.29ドル(+3.88%)。 ・タンカーへの新たな攻撃を受け、供給への懸念が浮上。前日の急落から反発しました。 ・国内ではINPEX。昨日の東京市場で下落した後、海外で原油が反発しています。 3. 任天堂の中間決算 ・11月5日15:30に開示。2026年4〜9月は売上高9,660億円(前年同期比12.1%減)、営業利益2,165億円(同49.1%増)。 ・ソフト販売の比重が上がり、4〜6月に受けた米国の関税還付も上期利益を押し上げました。Switch 2本体の上期販売は649万台。 ・通期営業利益予想3,700億円は据え置き。年末商戦での本体・ソフト販売が焦点です。 ・発表前に付いた11月5日の東証終値は8,880円。発表後の夜間PTSは、11月6日0:43時点で8,400円(東証終値比5.41%安)。 📊 日本株4社の値動き 銘柄|11月5日・東証終値|前営業日比|5営業日前の10月28日終値比 東京エレクトロン(8035)|8,753円|−9.4%|−10.7% アドバンテスト(6857)|29,485円|−14.7%|−15.6% INPEX(1605)|3,579円|−7.9%|−9.8% 任天堂(7974)|8,880円|+6.3%|+6.8% 騰落率は終値から計算し、小数第1位に丸めています。前営業日比の基準は11月4日終値。11月3日は東証休場です。 📈 今朝の市場データ・予定…
【11月5日の日本株速報】トヨタ17%高、キオクシア13%安|日経1,110円安でもTOPIX上昇
再生済みトヨタの上方修正・自社株買い枠拡大と、キオクシアの1万円割れ。日経平均が大幅安でも、東証プライムでは7割以上の銘柄が上昇しました。AI・半導体株から自動車・不動産などへの資金移動と、引け後のソニーグループ、日本製鉄、太陽誘電の決算をお伝えします。 ■ 今日のポイント ・日経平均は1,110.73円安の61,077.90円、4営業日続落。TOPIXは1.16%上昇。 ・トヨタは16.68%高。通期営業利益を3.9兆円へ上方修正、自社株買い枠は1兆円から1.3兆円へ拡大。 ・キオクシアは13.14%安の9,324円。先週末から今週3営業日で約30.8%下落。 ・ソニーグループは引け後に通期営業利益予想を1兆8,700億円へ上方修正。 ・日本製鉄の純利益上方修正には、USスチールの設備投資に関する税額控除の一時的な効果も含まれる。 ・太陽誘電は13.53%安で引けた後、通期営業利益予想を20%引き上げた。 ■ 取り上げた5社 トヨタ自動車(7203) 終値3,533円/+505円(+16.68%) 13時55分に決算・還元策を発表。通期営業利益予想は3兆4,000億円から3兆9,000億円へ。自社株買い上限は3,000億円増額し1兆3,000億円に。政策保有株式を取得する自己株TOBも計画。年間配当予想100円は維持。 キオクシアホールディングス(285A) 終値9,324円/-1,411円(-13.14%) 4営業日続落。先週末10月30日の13,470円から今週は約30.8%安。米サンディスクの急落とデータセンター計画への規制懸念が重荷。前日の終値10,735円から下落し、終値でも1万円割れ。 ソニーグループ(6758) 終値4,211円/+278円(+7.07%) 15時30分、引け後発表。7~9月期の営業利益は6,223億円、前年同期比45%増。通期営業利益予想は1兆7,200億円から1兆8,700億円へ、純利益予想は1兆3,300億円へ上方修正。ゲーム・映画などが増益をけん引。 日本製鉄(5401) 終値666円/+5.9円(+0.89%) 15時30分、引け後発表。通期純利益予想を2,900億円から4,400億円へ51.7%引き上げ。事業利益予想も6,300億円から7,200億円へ。純利益にはアーカンソー州の税額控除による一時的な効果961億円を織り込む。 太陽誘電(6976)…
【11/5(木)朝イチ】米中間選挙でダウ3%高、原油8%急落|フジクラ・日本航空
再生済み米中間選挙後、株式市場では幅広く買いが入る一方、データセンター関連には売り。原油も大幅に下落しました。選挙結果、エネルギー価格、今朝のクアルコム決算を、日本株5社の最近の値動きと合わせて解説します。 📰 本日の3テーマ 1. 選挙後の株高とデータセンター関連株安 ・民主党が米上院・下院の過半数を確保。新議会が始まる2027年1月から、共和党大統領と民主党多数の議会が向き合います。 ・米国時間11月4日の通常取引は、ダウ3.03%高、S&P500 1.58%高、ナスダック総合1.44%高。 ・データセンター建設への規制や許認可が厳しくなる可能性が警戒され、コアウィーブは通常取引で9.9%下落。 ・既存の計算設備を持つ大手クラウド企業への買いと、新たな施設・設備を供給する側への売りが分かれました。 ・日本では光ファイバー・データセンター向け配線のフジクラ。建設の遅れが生じた場合の納入時期への影響に注目します。 2. 原油急落と空運・石油元売り ・米国時間4日のWTI先物清算値は88.12ドル、前日比8.3%安。ブレントも94.62ドル、8.7%安。 ・市場では、選挙後の政治情勢がイランとの戦争終結を早める可能性への期待が強まりました。 ・日本航空には燃料費負担の軽減期待。11月2日に公表した中間決算は、売上収益11.7%増に対して純利益42.2%減で、燃油高や円安が負担となっていました。 ・ENEOSは、原油安局面で高値で仕入れた在庫が利益を圧迫する要因となります。 ・4日の東証終値は、同日夜の米国原油先物の急落より前の価格です。 3. クアルコム決算とスマートフォン関連のコスト ・米国時間4日の通常取引終了後に公表。2026年9月期第4四半期のスマートフォン向け売上高は前年同期比26%減、車載向けは89%増。 ・製造・組み立て・検査・メモリーなどのコスト増を会社が説明。値上げの十分な効果は2027年9月期の下期を見込みます。 ・次の四半期の調整後1株利益見通しは、中心値が市場予想を下回りました。決算発表直後の時間外取引で株価は下落。 ・クアルコムにはアップルの通信半導体内製化という個別事情もあります。日本株への接続は、スマートフォンの生産・部品出荷への影響という観点です。 ・国内では、電子部品の村田製作所と、小型充電池などのTDKを紹介します。 📊 本文で取り上げる日本株5社…