エピソードの概要
おいしいおかゆ 著者:グリム兄弟/金田 鬼一 訳 読み手:阿部 みゆき 時間:3分26秒 むかし昔、あるところにびんぼうな信心ぶかい少女がありました。少女はおかあさんと二人ぎりでくらしていましたが、食べるものがもうなんにもありません。それで、少女は、(野いちごでもさがすつもりでしょうか、)郊外の森へ行きました。森の中で少女にであったのは、見たことのないおばあさんです。このおばあさんは少女の心配をちゃんと承知していて、少女に、つぼふかいお鍋を一つやりました。このお鍋は、少女が、「おなべや、ぐつぐつ!」と言うと、上等のおいしい黍のおかゆをぐつぐつこしらえます、それから、「おなべや、おしまい!」と言うと、おかゆをこしらえるのをやめるのです。 少女はこのお鍋をおかあさんのとこへ持ってかえりました・・・ 【青空朗読】とは 青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。 https://aozoraroudoku.jp 【青空朗読ご支援のお願い】 ★企業および団体の皆様へ 青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。 CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。 ★個人の皆様へ ご寄付のお願い 継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。 ★振込先 三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872 口座名義:一般社団法人 青空朗読 こちらからもご寄付いただけます。 https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku #朗読 #読み聞かせ #日本語 #学習 #青空文庫 #見ながら #青空朗読 #アナウンサー
おいしいおかゆ 著者:グリム兄弟/金田 鬼一 訳 読み手:阿部 みゆき 時間:3分26秒 むかし昔、あるところにびんぼうな信心ぶかい少女がありました。少女はおかあさんと二人ぎりでくらしていましたが、食べるものがもうなんにもありません。それで、少女は、(野いちごでもさがすつもりでしょうか、)郊外の森へ行きました。森の中で少女にであったのは、見たことのないおばあさんです。このおばあさんは少女の心配をちゃんと承知していて、少女に、つぼふかいお鍋を一つやりました。このお鍋は、少女が、「おなべや、ぐつぐつ!」と言うと、上等のおいしい黍のおかゆをぐつぐつこしらえます、それから、「おなべや、おしまい!」と言うと、おかゆをこしらえるのをやめるのです。 少女はこのお鍋をおかあさんのとこへ持ってかえりました・・・ 【青空朗読】とは 青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。 https://aozoraroudoku.jp 【青空朗読ご支援のお願い】 ★企業および団体の皆様へ 青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。 CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。 ★個人の皆様へ ご寄付のお願い 継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。 ★振込先 三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872 口座名義:一般社団法人 青空朗読 こちらからもご寄付いただけます。 https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku #朗読 #読み聞かせ #日本語 #学習 #青空文庫 #見ながら #青空朗読 #アナウンサー
エピソード
【青空朗読】おいしいおかゆ 著者:グリム兄弟/金田 鬼一 訳 読み手:阿部 みゆき 時間:3分26秒
再生済みおいしいおかゆ 著者:グリム兄弟/金田 鬼一 訳 読み手:阿部 みゆき 時間:3分26秒 むかし昔、あるところにびんぼうな信心ぶかい少女がありました。少女はおかあさんと二人ぎりでくらしていましたが、食べるものがもうなんにもありません。それで、少女は、(野いちごでもさがすつもりでしょうか、)郊外の森へ行きました。森の中で少女にであったのは、見たことのないおばあさんです。このおばあさんは少女の心配をちゃんと承知していて、少女に、つぼふかいお鍋を一つやりました。このお鍋は、少女が、「おなべや、ぐつぐつ!」と言うと、上等のおいしい黍のおかゆをぐつぐつこしらえます、それから、「おなべや、おしまい!」と言うと、おかゆをこしらえるのをやめるのです。 少女はこのお鍋をおかあさんのとこへ持ってかえりました・・・ 【青空朗読】とは 青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。 https://aozoraroudoku.jp 【青空朗読ご支援のお願い】 ★企業および団体の皆様へ 青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。 CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。 ★個人の皆様へ ご寄付のお願い 継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。 ★振込先 三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872 口座名義:一般社団法人 青空朗読 こちらからもご寄付いただけます。 https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku #朗読 #読み聞かせ #日本語 #学習 #青空文庫 #見ながら #青空朗読 #アナウンサー
【青空朗読】名人伝 著者:中島 敦 読み手:江刺 祐一 時間:24分39秒
再生済み名人伝 著者:中島 敦 読み手:江刺 祐一 時間:24分39秒 趙の邯鄲の都に住む紀昌という男が、天下第一の弓の名人になろうと志を立てた。己の師と頼むべき人物を物色するに、当今弓矢をとっては、名手・飛衛に及ぶ者があろうとは思われぬ。百歩を隔てて柳葉を射るに百発百中するという達人だそうである。紀昌は遥々飛衛をたずねてその門に入った。 飛衛は新入の門人に、まず瞬きせざることを学べと命じた。紀昌は家に帰り、妻の機織台の下に潜り込んで、そこに仰向けにひっくり返った。眼とすれすれに機躡が忙しく上下往来するのをじっと瞬かずに見詰めていようという工夫である。理由を知らない妻は大いに驚いた・・・ 【青空朗読】とは 青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。 https://aozoraroudoku.jp 【青空朗読ご支援のお願い】 ★企業および団体の皆様へ 青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。 CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。 ★個人の皆様へ ご寄付のお願い 継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。 ★振込先 三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872 口座名義:一般社団法人 青空朗読 こちらからもご寄付いただけます。 https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku #朗読 #読み聞かせ #日本語 #学習 #青空文庫 #見ながら #青空朗読 #アナウンサー
【青空朗読】眠い町 著者:小川 未明 読み手:緒方 朋恵 時間:14分23秒
再生済み眠い町 著者:小川 未明 読み手:緒方 朋恵 時間:14分23秒 この少年は、名を知られなかった。私は仮にケーと名づけておきます。 ケーがこの世界を旅行したことがありました。ある日、彼は不思議な町にきました。この町は「眠い町」という名がついておりました。見ると、なんとなく活 気がない。また音ひとつ聞こえてこない寂然とした町であります。また建物といっては、いずれも古びていて、壊れたところも修繕するではなく、烟ひとつ上 がっているのが見えません。それは工場などがひとつもないからでありました。 町はだらだらとして、平地の上に横たわっているばかりであります・・・ 【青空朗読】とは 青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。 https://aozoraroudoku.jp 【青空朗読ご支援のお願い】 ★企業および団体の皆様へ 青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。 CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。 ★個人の皆様へ ご寄付のお願い 継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。 ★振込先 三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872 口座名義:一般社団法人 青空朗読 こちらからもご寄付いただけます。 https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku #朗読 #読み聞かせ #日本語 #学習 #青空文庫 #見ながら #青空朗読 #アナウンサー
【青空朗読】ペンとインキつぼ 著者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン/矢崎 源九郎 訳 読み手:Peg 時間:9分40秒
再生済みペンとインキつぼ 著者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン/矢崎 源九郎 訳 読み手:Peg 時間:9分40秒 ある、詩人の部屋の中でのお話です。だれかが、詩人の机の上にあるインキつぼを見て、こう言いました。 「こんなインキつぼの中から、ありとあらゆるものが生れてくるんだから、まったくもってふしぎだなあ! 今度は、いったい、なにが出てくるんだろう? いや、ほんとにふしぎなもんさ」 「そうなのよ」と、インキつぼは言いました。「それが、あたしには、どうしてもわからないの。いつも言ってることなんですけどね」と、インキつぼは、鵞ペンだの、そのほか、机の上にのっている、耳の聞えるものたちにむかって、言いました。 「この、あたしの中から、どんなものでも、生れてくるのかと思うと、ほんとにふしぎな気がするわ。ちょっと、信じられないくらいよ。 人間があたしの中から、インキをくみ出そうとするとき、今度は、どんなものが出てくるのか、あたし自身にもわからないの・・・ 【青空朗読】とは 青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。 https://aozoraroudoku.jp 【青空朗読ご支援のお願い】 ★企業および団体の皆様へ 青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。 CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。 ★個人の皆様へ ご寄付のお願い 継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。 ★振込先 三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872 口座名義:一般社団法人 青空朗読 こちらからもご寄付いただけます。 https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku #朗読 #読み聞かせ #日本語 #学習 #青空文庫 #見ながら #青空朗読 #アナウンサー
【青空朗読】ねずみの冒険 著者:小川 未明 読み手:中田 真由美 時間:7分20秒
再生済みねずみの冒険 著者:小川 未明 読み手:中田 真由美 時間:7分20秒 一匹のねずみが、おとしにかかりました。夜中ごろ天井から降りて、勝手もとへ食べ物をあさりにいく途中、戸だなのそばに置かれた、おとしにかかったのです。空腹のねずみは、あぶらげの香ばしいにおいをかいで、我慢がしきれなかったものでした。ねずみは、そのせまい金網の中で、夜じゅう出口をさがしながら、あばれていました。夜が明けると、ねまきを着た、この家の主人が、奥からあらわれました。 「大きいねずみだな。こいつだ、このあいだから、そこらをガリガリかじったのは。」 主人は、しばらく立って見ていました。 「どうしてくれようか。」 ものぐさな主人は、自分の手で殺さずに、ねこに捕らえさせることを考えました・・・ 【青空朗読】とは 青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。 https://aozoraroudoku.jp 【青空朗読ご支援のお願い】 ★企業および団体の皆様へ 青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。 CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。 ★個人の皆様へ ご寄付のお願い 継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。 ★振込先 三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872 口座名義:一般社団法人 青空朗読 こちらからもご寄付いただけます。 https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku #朗読 #読み聞かせ #日本語 #学習 #青空文庫 #見ながら #青空朗読 #アナウンサー