よりみち神社ラジオ

よりみち神社ラジオ

暮らしの“よりみち”に、ちょっと深い話を。 服部天神宮 禰宜・加藤大志、アドベンチャーランナー・北田雄夫、そして服部足祭り実行委員会・松田知樹の3人がお送りするトーク番組です。 日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題をお届けします。 「足の神様」にゆかりある服部天神宮から、人生や社会を少し広い視点で見つめ直すきっかけを。忙しい日常の合間に寄り添う、やわらかくて深いひとときをお楽しみください。 番組の感想やリクエストをお寄せください♪ https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA ■Instagram https://www.instagram.com/hattoritenjingu.official/
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エピソードの概要

第三回飛脚まらそんは強い雨の中での開催となりました。 濡れながらも楽しそうに走る700名のランナーさんと、70名のつむぎさんたちの表情をみて、この大会の楽しみ方を知っておられる方が参加されているんだなという実感を得ることができました。 マラソン大会にも関わらず、願掛けあり、百度石あり、祈り輪あり、絵馬あり。初参加の方にとっては分かりにくい要素が多いにも関わらず、それぞれの解釈で楽しんでおられる皆さんの表情を見てうれしくなりました。 また、応援の掛け声は「えっさほいさ」。 大会後のアンケートを見ると、「どの大会よりも、ランナー同士が応援する大会だった」との声がありました。沿道のつむぎ(ボランティア)さんだけでなく、ランナー同士も福鈴を振って応援し合う大会に、私たちの大切にしている「ぬくもり」を感じることができました。 飛脚まらそんは、走るお祭り。 改めて実感する大会となりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

エピソード

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#56 ぬくもりとはなんだろう?自然発生的に応援が循環する「飛脚まらそん」振り返り回

第三回飛脚まらそんは強い雨の中での開催となりました。 濡れながらも楽しそうに走る700名のランナーさんと、70名のつむぎさんたちの表情をみて、この大会の楽しみ方を知っておられる方が参加されているんだなという実感を得ることができました。 マラソン大会にも関わらず、願掛けあり、百度石あり、祈り輪あり、絵馬あり。初参加の方にとっては分かりにくい要素が多いにも関わらず、それぞれの解釈で楽しんでおられる皆さんの表情を見てうれしくなりました。 また、応援の掛け声は「えっさほいさ」。 大会後のアンケートを見ると、「どの大会よりも、ランナー同士が応援する大会だった」との声がありました。沿道のつむぎ(ボランティア)さんだけでなく、ランナー同士も福鈴を振って応援し合う大会に、私たちの大切にしている「ぬくもり」を感じることができました。 飛脚まらそんは、走るお祭り。 改めて実感する大会となりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

30 10月 2026
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#55 飛脚茶屋を通じた食の取り組みと、共通体験をベースにした共感について

第四回足祭りの新しい取り組み「飛脚茶屋」では、ひやしあめを提供し、味覚を通じた共感とそこから始まるご縁について感じることが多くありました。 お祭りは、参加者と同じものを食べ、同じ身体行動をすることが共通体験となり、そこで生まれた共感が「関係性」と「結び」を生みます。また、つむぎさん(ボランティア)同士の関係も同様に共感がベースになっており、神社の「関係性を結ぶ場所」としての機能も見ることができました。 人間は社会的な生き物であり、共感力を大切にしながら生きてきました。今の時代だからこそ、お祭りを通して共感力を高めていき、共通の体験を共にすることが大切なのでしょうね。 雨という天候も「助け合い」という本質を浮き彫りにしてくれたのかもしれません。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

23 10月 2026
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#54 足の神様の結び道と飛脚茶屋の取り組みから、人間の五感を考える(服部足祭り振り返りその2)

第四回足祭りの振り返りの第二回目です。 今回は「足の神様の結び道」や「飛脚茶屋」など新しい神事、取り組みも行いました。足の神様の結び道は、大きな下駄をくぐり健脚を願う神事です。 小さなお子様からお年寄りまでが腹ばいでくぐる姿、それを周りの方が応援する姿は印象深い光景でした。神社のあらゆるものは、「人間とは」に回帰していくものが多いと考えるなら、四つん這いで歩むことにも生物としての人間を再認識する意味を感じます。 飛脚茶屋ではひやしあめ、かりんとうまんじゅう、くずバーなども提供いたしました。祭りといえば、味。美味しい味の記憶も参拝者の方に深く刻まれたのではないでしょうか。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

16 10月 2026
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#53 塩で清めることの意味〜歩みの儀と清めの儀を振り返って

9/26、27に開催された第四回足祭り。 足祭りの前週に開催された歩みの儀と、お祭り当日の清めの儀について振り返ります。清めの儀で使用する塩は、国生みの島、淡路島から福飛脚により二日間かけて徒歩で運ばれてきました。 塩で清めること、海水であることにはどんな意味があるのでしょうか。塩と水を使うことで生まれる巡りと循環について、出発点となる淡路島の製塩所での出来事、塩をつくる生産者と足で運ぶ福飛脚の想い、清めの儀をお受けになる参拝者と神職それぞれの心について振り返る回となりました。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

09 10月 2026
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#52 「庭と神社、自然とともにある生き方」庭師・中山智憲さんをお迎えして(その3)

庭師・中山智憲さんをゲストにお迎えする第三回です。 神様が宿る「斎庭」という表現があります。 庭師として神社の庭を手入れする時に、神様が宿る場所としての認識を持ちつつ、「する」ではなく「在る」「成る」という考え方を表現することに悩むことがあるようです。神社の領域だけでなく、近くの山や地形、風の通り道などを全体で観察する。中山さんの言葉から、「修理固成」(しゅりこせい)という神道の世界観を想起しました。 神社の庭とお寺の庭との違い、目に見えないものと向き合う力。技術だけでなく、感性が求められる庭師の世界、とても興味深いです。 「いつの時代の人が見ても、足が止まるような普遍的な庭を作りたい」という庭師・中山智憲さんの最終回、ぜひお楽しみください。 番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。 下記のURLからお寄せいただけると幸いです。 https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員) ※話の内容には個人の見解が含まれています。

02 10月 2026