ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY

ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY

▼番組のフォロー・評価をお願いします フリーアナウンサーの堀井美香さんがホストとなり、毎回さまざまなゲストを迎えて、「よく働くってなんだろう?」を問いのテーマに、個人の働き方や、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまでをゆるやかに語る約30分のトークプログラム。配信は、毎週水曜日午後5時頃です。 ▼ゲストへの質問・番組への感想はこちら ウェンホリでは、ゲストへの質問や番組への感想を募集しています。現在募集しているテーマについて下記フォームよりメッセージをお待ちしています。番組でご紹介された方には、オリジナルステッカーをプレゼント! https://forms.gle/qRizWuTSTxNrVDze8 ▼YouTubeでは番組のショート動画を公開中 https://www.youtube.com/@smarthr4911 ▼番組の最新情報はこちら 公式X(https://x.com/wednesday_hd) 公式Instagram(https://www.instagram.com/wednesdayholiday_official)
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エピソードの概要

◆#180「うっかりも、涙もろさも、見方次第。みうらじゅんさんのお悩み相談室」(ゲスト:みうらじゅん)概要 #180のゲストは、前回に続き、みうらじゅんさん。今回はリスナーのみなさんから寄せられた、仕事や日々の悩みに答えていただきます。 憧れの仕事に就いたのに、どうもしっくりこない。そんな相談にみうらさんが提案するのは、「しっくり・じっくり・どっぷり」の三段活用。モヤモヤを考え続けるより、今の仕事に「じっくり」向き合い、「どっぷり」はまるにはどうすればいいか。言葉を少し変えるだけで、悩みの見え方も変わってきます。 うっかりミスで落ち込む人には、周囲から「うっかりさん」と呼ばれるくらい、その特徴を認めてもらってはどうかと提案。ただし、自分から開き直らないことが大切だそうです。涙もろくなったという相談には、ちいかわをまねて「泣いちゃった」と口にしてみる。さらに、年上の同僚に言い返せない悩みには、なぜか「ワニのペンダント」が登場します。 話は、みうらさんが夢中になっている人魚像巡りにも。人魚のペンダントと対話するという空想を楽しみながら、調べた場所には必ず足を運ぶ。その行動力と観察眼にも驚かされます。 加齢による変化には「老いるショック」、仕事には「プレイ」と名前をつけてみる。今ある自分を認めながら、ユーモアで受け止め方を変えていく。みうらさんならではの回答に笑い、いつの間にか気持ちが少し軽くなります。ということで、年に1度のみうらじゅんさん回でした。また来年! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!…

エピソード

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#180「うっかりも、涙もろさも、見方次第。みうらじゅんさんのお悩み相談室」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)

◆#180「うっかりも、涙もろさも、見方次第。みうらじゅんさんのお悩み相談室」(ゲスト:みうらじゅん)概要 #180のゲストは、前回に続き、みうらじゅんさん。今回はリスナーのみなさんから寄せられた、仕事や日々の悩みに答えていただきます。 憧れの仕事に就いたのに、どうもしっくりこない。そんな相談にみうらさんが提案するのは、「しっくり・じっくり・どっぷり」の三段活用。モヤモヤを考え続けるより、今の仕事に「じっくり」向き合い、「どっぷり」はまるにはどうすればいいか。言葉を少し変えるだけで、悩みの見え方も変わってきます。 うっかりミスで落ち込む人には、周囲から「うっかりさん」と呼ばれるくらい、その特徴を認めてもらってはどうかと提案。ただし、自分から開き直らないことが大切だそうです。涙もろくなったという相談には、ちいかわをまねて「泣いちゃった」と口にしてみる。さらに、年上の同僚に言い返せない悩みには、なぜか「ワニのペンダント」が登場します。 話は、みうらさんが夢中になっている人魚像巡りにも。人魚のペンダントと対話するという空想を楽しみながら、調べた場所には必ず足を運ぶ。その行動力と観察眼にも驚かされます。 加齢による変化には「老いるショック」、仕事には「プレイ」と名前をつけてみる。今ある自分を認めながら、ユーモアで受け止め方を変えていく。みうらさんならではの回答に笑い、いつの間にか気持ちが少し軽くなります。ということで、年に1度のみうらじゅんさん回でした。また来年! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!…

04 11月 2026
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#179「もしも仕事がなくなったら。みうらじゅんさんに聞く、『ない仕事』のつくり方」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)

◆#179「もしも仕事がなくなったら。みうらじゅんさんに聞く、『ない仕事』のつくり方」(ゲスト:みうらじゅん)概要 #179のゲストは、1年ぶり5度目の登場となるみうらじゅんさんです。 AIの進化が目覚ましい昨今。もしかしたら、あと数年も経たないうちに自分の仕事がAIに置き換わっているかもしれません。そうしたとき、私たちはどうやって新たな仕事を見つければいいのでしょうか。 これまでさまざまな「ない仕事」を生み出してきたみうらさんは、「持ち込み」の大切さについて話します。自分で見つけたものに名前をつけて、誰かに見せに行く。断られても相手の反応に合わせて工夫を重ねる。今では誰もが知る「ゆるキャラ」も、何度も断られながら持ち込んだ企画だったそうです。 「何やってるんだ、俺」と思ったら、「そこがいいんじゃない」と自分に言い聞かせる。趣味が癖になるまで続け、結果だけでなく、実現までの過程を好きになる。軽妙な言葉の数々から、仕事をつくるための具体的な工夫が見えてきます。 実績を重ねても、「新しいネタのときは、いつも新人」。まだ実現していない企画も山ほどあるというみうらさん。そのユーモアと行動力に、次の一歩を踏み出すヒントをもらいます。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム…

28 10月 2026
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#178「それでも誰かと働きたい!個人と、共同体と、働くの関係」(ゲスト:人類学者・磯野真穂)

◆#178「それでも誰かと働きたい!個人と、共同体と、働くの関係」(ゲスト:人類学者・磯野真穂)概要 #178のゲストは、前回に引き続き人類学者の磯野真穂さん。前編では、人が仲間になる仕組みや、感覚の異なる相手と働く難しさについて考えました。後編では、AIによって一人でできる仕事が増えるなか、それでも「他者と働く」ことには、どんな意味があるのかを掘り下げます。 誰かに頼むより早く、自分の意図もすぐにくみ取ってくれる。AIとなら、人間関係に悩まず仕事を進められるかもしれません。でも、すべてが思いどおりに進むとき、私たちは何を得て、何を失うのでしょうか。意見の食い違いや予期せぬ失敗、思わぬ指摘。仕事を面倒にするそんな「ノイズ」が、自分の考えを変え、新しい展開を生むこともあります。 磯野さんが大学の授業で大切にしているのも、異なる考えに触れ、試行錯誤する時間だとか。知識を伝えるだけならAIでもできるからこそ、教室では対話を重ね、学生のなかに何かが残る経験をつくる。心地よさだけでは得られない学びが、そこにはあるといいます。また、好きな人とだけ過ごしていると、発信する言葉が現実から離れてしまいそうだとも。思いどおりにならない他者との関わりが、自分の見方や言葉を支えています。 話題はさらに、自分と共同体との関係へ。組織には窮屈さがある一方、そのなかで自分の役割を見つける喜びもあります。自分だけの都合や近い将来を超えて、過去から何を受け取り、未来へ何を渡すのか。誰かと働くことから、より大きなつながりのなかにいる価値についても考えます。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!…

21 10月 2026
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#177「同じ職場にいるだけでは仲間になれない。人類学からひもとく、他者と働く」(ゲスト:人類学者・磯野真穂)

◆#177「同じ職場にいるだけでは仲間になれない。人類学からひもとく、他者と働く」(ゲスト:人類学者・磯野真穂)概要 #177のゲストは、人類学者の磯野真穂さん。AIと働くことが当たり前になりつつある今、あらためて「他者と働く」ことの意味を考えます。誰かがいるから心強い。けれど、誰かがいるから面倒なことも増える。そんな働く人同士の関係を、人類学の視点からひもときます。 そもそも、私たちは何をもって相手を「仲間」と感じるのでしょうか。同じ場所で苦楽を共にすることが大切なら、満員電車の乗客同士にも仲間意識が芽生えていいはず。しかし、実際はそうではありません。一方で、バラバラだったクラスが、おそろいのTシャツを着た途端にまとまることも。共通の目標やシンボル、共に囲む食卓。人がつながる仕組みをたどると、親密さがどのように生まれるのかがぼんやりと見えてきます。 仕事のやりやすさも単なる相性の問題だけでは片づけられません。磯野さんはかつて、長年支えてくれたパートナーから「もう一緒にできない」と告げられた経験から、依頼のあり方を大きく直したといいます。「曖昧に投げない」「突然、短納期で頼まない」。自分のペースを押し付けるのではなく、相手にとっての働きやすさを模索する。「この人と働き続けたい」という思いが、自らのスタイルを変えるきっかけになりました。 番組終盤では、メールの「……」や言い回しをめぐって、堀井さんと磯野さんの感覚が真っ二つに分かれる場面も。「添付がありません」と直球で伝えるか、「添付が見当たらないようです」と和らげるか。一方の気遣いが、もう一方には察する負担になることもあります。それでも、その言葉を選んだ理由を対話してみると、相手なりの配慮が見えてきます。 感覚の違いを知ったからといって、すぐに意見が一致するわけではありません。しかし違いを理解することで、伝え方や進め方を歩み寄らせる余地が生まれます。価値観が同じ人と心地よく働くことも、異なる人と折り合いをつけていくことも。「他者と働く」とは、共に気持ちよく仕事ができる関係を、手探りでつくり続けていくことなのかもしれません。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ…

14 10月 2026
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#176「すべては1票のために。選挙プランナーに聞く、チームを動かす信頼のつくり方」(ゲスト:選挙プランナー・松田馨)

◆#176「すべては1票のために。選挙プランナーに聞く、チームを動かす信頼のつくり方」(ゲスト:選挙プランナー・松田馨)概要 #176のゲストは、前回に引き続き選挙プランナーの松田馨さん。後編では、候補者やチームとの信頼関係のつくり方、不測の事態への対処法などについて伺います。 どれほど優れた戦略も、現場で実行されなければ成果にはつながりません。だからこそ松田さんは、地道なコミュニケーションを大切にしています。一人ひとりの顔と名前を覚え、何を重視しているのかを知る。協力には感謝を伝え、意見がぶつかっても相手のメンツを潰さない。自分の提案が通らなければ、チームで信頼されている人の力を借りる。そうした積み重ねが、戦略を実行するための土台になります。 一方で、勝利を目指すには、厳しい現実に向き合うことも必要です。現場が盛り上がっていても、情勢調査の数字が厳しければ、活動を見直さなければなりません。ときには耳の痛いことを伝え、嫌われ役を引き受けることも。信頼関係を築きながら、勝つために必要な判断をする。その姿からは、貴重な1票を積み重ねる選挙プランナーとしての矜持がうかがえます。 人が力を発揮できる環境を、どうつくるのか。選挙の舞台裏から、私たちの仕事やチームづくりにも通じるヒントを探ります。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム…

07 10月 2026